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アニメ「とらドラ」(第1話~第10話)のあらすじ&感想  ※ネタバレあり

※※この記事はアニメ「とらドラ」第1話~第16話のネタバレを含みます。
また、私の感想を交えながら「とらドラ」のあらすじを書いています。
ネタバレされたくない方や、感想を聞きたくない方は、ブラウザバッグをお願いします。

Lily
Lily
リオ君!ちょっと走ってくるね!
リオくん
リオくん
どうしたの?珍しいね。
Lily
Lily
「とらドラ」っていう青春ラブコメアニメを見たんだけど、高校生ならではのぶつかり合いやすれ違いなんかがじれったいけど、そこがよかったんだ!こっちの気持ちも若くなって、うお~って走りたくなるんだよ。
リオくん
リオくん
へ~!ラブコメってことは笑えるのかな?
Lily
Lily
もちろん笑えるところもあるんだけど、言葉の一つ一つに裏があって、表現がとても繊細なんだ。2回目を見たら、更に理解が進みそう。一緒に振り返ってみよう!

とらドラってどんなアニメ?

概要


2006年2月;「電撃hp」にて「幸福の手乗りタイガー伝説」がスピンオフとして掲載される。同年3月~2009年3月;電撃文庫から「とらドラ!」が刊行。「このライトノベルがすごい!」にて2007年6位、2008年4位、2009年2位にランクインした。

2007年には漫画化、2008年にはインターネットラジオが開始され、2008年10月からテレビアニメ放送開始。

Lily
Lily
アニメの監督の長井龍雪さんは、「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」でも監督を務められてたんだね。確かにどちらもキャラクターの心情が繊細に描かれていて、思春期の危うさをうまく表現してるよね。

どのような作品か

作品の見どころ

疾走感のあるラブコメ

高校生ならではの成長途中な友情・恋愛・家族愛

原作の著者である竹宮ゆゆこは、「『高校生』というまだ『成りきらない』部分をちゃんと残そうと思っています。」と述べており、高橋留美子の漫画「うる星やつら」・「めぞん一刻」の世界が流れていると述べている。

Lily
Lily
著者の竹宮ゆゆこ先生は、高橋留美子先生に影響を受けたんだね。高橋先生はラブコメの代名詞だもんね。確かに、友情以上恋愛未満で相手に好きだと伝えられないようなじれったさは似ている部分があるね!

1話から~16話のあらすじ(ネタバレ!!)

あらすじは私の感想を交えながら、説明します。読みたい!という方はスクロールしてください。

簡単な人物相関図

簡単な人物相関図は以下の通りです。見にくくてすみません…。キャラクター紹介は公式サイトから抜粋させていただきました。

とらドラ 人物相関図
画像・文章引用:テレビ東京  あにてれ とらドラ

第1話 虎と竜

高校2年生の始業式、竜児は鏡の前でため息。雑誌に載っている髪形に挑戦しても生まれつきの鋭い目つきはごまかせない。
母親の泰子と住む小さなアパートは、最近隣に建った高級マンションのせいでカーテンを開けても光が入らない。
高級マンションを睨んでいると「その鋭い目つき、竜ちゃんどんどんパパに似てくるね~」と言われたくないセリフを言われ、更にショック…。目つきのせいで、声をかけただけでもカツアゲと間違われてしまう。だから、始業式の日はまずはみんなの誤解を解くところから始まる。
しかし、親友の佑作に「少なくとも俺はお前のことをわかっているよ」と言われ、ホッとする。更にひそかに恋心を抱いている実乃梨も同じクラスだとわかり、笑みがこぼれてしまう。

え?佑作、超良いやつやん。そんな真っすぐにこっ恥ずかしいこと言っちゃうの!?

そんなとき、小さな女の子とぶつかった。「手乗りタイガーとヤンキー高須竜児!真の番長決定戦か!?」と周囲がざわつく。
その少女は人形のような小さな美少女、なのに妙に威圧感がある。「小さな虎」だから「手乗りタイガー」、思わず納得すると、少女から華麗なアッパーをもらってしまう。
しかし、そんな対決が話題になり、「高須は見た目が怖いだけでヤンキーじゃない」と話も出て、竜児の誤解は早く解けそうだと安心する。

うわ!手乗りタイガーかわいい!!(^^)/ 手乗りタイガー飼いたいカワ(・∀・)イイ!!

放課後、進路相談のことで教師に呼び出され教室にカバンを取りに戻ると、教室は荒れており掃除道具入れから大河が転がってきた。
無視して自分のカバンを取ろうとする、なぜか大河が竜児のカバンを奪おうとする。
引っ張り合いの末、「バカ!」と大河は出て行ってしまう。竜児が帰ってカバンを整理しようとすると、「北村佑作さまへ」と書かれた封筒が竜児のカバンに入っていた。大河が間違えて北村への手紙を竜児のカバンに入れたのだ。封筒を透かして見ると、中身が入っていないことがわかった。「あいつもしかしてすごいドジ?」

ぇ、間違って入れたの!?やばくない?恥ずかしすぎて死ぬ・・・(/ω\)

その夜、物音がして隆二は目を覚ます。
大河が木刀で竜児を襲いにきたのだった。「あれを知られたからには私はもう生きていけない」と暴れる大河に「あの封筒には中身が入っていなかった」と話すと大河は大人しくなった。
北村への思いを知られて恥ずかしさに悶える大河に、自分がひそかに思い人への手紙・音楽などをためていることを話す。お互いの片思い相手は、お互いの親友であることがわかり、協力関係を結ぶこととなる。

竜児もいいやつ(´;ω;`) いまのとこいいやつしか出てない。でも、手乗りタイガーに佑作は似合わなくない?大丈夫???

第2話 竜児と大河

深夜の襲撃依頼、実は隣の高級マンションに住んでいた大河は竜児の家に食事をしに来るようになっていた。
大河が逢坂と仲良く話しながら、大河は隆二に怪しい視線を向ける。櫛枝と仲良くなりたかったら、まずは大河と北村をくっつけることに協力しろとのこと。
しかし、大河と佑作をくっつけようとする作戦はことごとく失敗してしまい、落ち込む大河。
そんな二人が話し合う姿が何度も目撃され、竜児と大河が付き合っていると噂されてしまう。二人は実乃梨と佑作に「大河のことをよろしく」「お似合いの二人だ」と言われ、二人は放心状態になってしまう。

これはさすがに予想ついた展開かも・・・(‘Д’) 特に佑作と実乃梨は友達思いだから、応援しちゃうよね。

竜児とともに帰りながら、大河は自分は親と折り合いが悪くなり、あのマンションに一人放り込まれたこと、大河の家が心地よかったことを竜児に告白する。
大河は泣きながら電柱を蹴り、「何が手乗りタイガーじゃ!全然平気なんかじゃない!みんなムカつくじゃ!ムカつくんじゃ!パパもママも、実乃梨んも北村君もみんな私のことなんて聞いてくれない!」と。竜児も電柱蹴りに加勢し、電柱は少し傾いた。大河はスッキリして、明日佑作に告白すること、それで協力関係はもう終わりだと竜児に告げる。

タイガー、言いたいことを言っているようでいつも我慢してたのね( ノД`)電柱が傾いた時のタイガー可愛すぎる(´;ω;`)ウゥゥ、いやでもそれ犯罪やろ(´;ω;`)

翌朝、教室は荒れていた。大河が竜児はと付き合っていないこと、竜児はヤンキーでないと言いながら暴れたようだ。
竜児は大河を探していると、佑作に告白している大河を目撃する。大河が竜児と付き合っていると思っていた佑作の誤解を解くが、「じゃあ、竜児のこと嫌いか?」と聞かれると動揺してしまう。「竜児がいたからこうして勇気を出せる。私は北村君が好き」と告白された佑作は、「一年前を覚えているか?」と大河に話す。一年前のあの頃より、竜児といるときの大河は面白い顔をしているとのこと。そして、「俺たちこれからすごくいい友達になれると思う」と伝えられる。

タイガー偉い!ちゃんと告白できたやん(´▽`) 佑作!!振るならもっとはっきり伝えなさい!!ってか一年前に何があったの!?絶対何かあったよね!?教えなさい(@_@;)

一連の流れを竜児はすべて聞き、「逢坂、お前はすごいよ」と素直に尊敬する。振られた大河を励まそうとする竜児を、大河は冷たく突き放す。
しかし、竜児は竜として大河のそばに居続けると告げる。大河は笑って、まだ佑作のことを諦めたわけではないと話す。

おお!ここで「とらドラ」の意味がやっと出てくるのね!ちょっと鳥肌(゚∀゚)

第3話 君の歌

明るく歌いながらソフトボールをしている実乃梨。そんな彼女を見ながら竜児はニヤニヤしており、イラついた大河は目つぶしをくらわせる。
その晩、炊飯器が壊れていたので大河とファミレスに来ると、ファミレス店員の姿をした実乃梨がいた。実乃梨は何個もアルバイトを掛け持ちしていることが。かわいい制服姿に見とれる竜児に大河は2度目の目つぶし。
どうしてあんなにアルバイトを掛け持ちしているのか?竜児は実乃梨に疑問を抱く。実乃梨は「時間があるなら勤労しないと」叫ぶばかり。大河に聞いてもはっきりとは教えてくれない。

「ポテトフライにする?盛るぜ~、超盛るぜ~」の実乃梨、好き(〃▽〃)ポッ 実乃梨はいい子なのはわかるんだけど、なんとなく不自然に明るくしている雰囲気があって、なにか裏があるのかな?と疑ってました。でも、学生のころとかは、空気を読んで場を盛り上げようとしてキャラ作りしていく人もいるよね。思春期って特に自分の個性がわからない時期だし、今後素の実乃梨が見られるのが期待!

実乃梨のアルバイトを手伝うことになり、自転車に乗れずに押しながら配達していると大河は佑作にばったりと会う。
「自転車に乗れるようになったんだな。去年は逢坂のことをよく観察していたから。自転車に乗れるようになったら世界が広がるよ」と告げられる。大河は「北村君が見てくれない世界なんて広がっても意味がない」と必死で自転車に乗る。

やっぱり二人の過去に何かあったんだ!!Σ(・□・;)広がっても意味がないと言いつつ必死に自転車に乗るなんて切ない・・・。意味がないとわかっていながら、好きな人が喜んでくれるなら死ぬ気で頑張る・・・。恋する女はかっこいいね(´;ω;`)

第4話 あの時の顔

竜児は大河を迎えに行くと、大河の家でアルバムを発見する。
その写真には佑作を盗撮したものだが、どの写真もブレが目立つ。大河は佑作を撮るときに緊張して手が震えてしまうのだ。それに気づいた竜児は佑作の写真撮影に協力することに。
竜児が撮った佑作の写真を嬉しそうに眺める大河だが、あることに気づき不機嫌になって帰ってしまう。

片思いの時の相手の写真って本当に大切(@_@)一枚あるだけでもテンション上がる!!それなのに急に不機嫌って何!?どしたの!?

佑作と写真のことを話していると、佑作が生徒手帳に大河の写真を入れていることを知る。
そして、1年前に佑作が大河に告白して振られたことを知る。その時の大河は驚いてすぐに振ってしまったが、その後佑作を意識して見ているうちに今度は大河が佑作を好きになってしまったと。そして、大河は1年前に自分に告白したときの佑作の顔の写真が欲しかったとのだと。

え~~~!告白されてたんだ!竜児も言ってたけどもったいない…。でも、その時は好きじゃなかったんだから、しょうがない。。これが二人のすれ違いの過去なんだね。佑作の雰囲気を見れば、もう大河のことは吹っ切れているのはわかる。大河に恋していた時の顔は盗撮じゃ見れないね。というか、恋されてないと見れないもんね(´;ω;`)ウゥゥ

第5話 かわしまあみ

とある休日、実乃梨に会うためにファミレスに向かうと、雑誌モデルの川嶋亜美がファミレスで佑作といるのを目撃する。亜美は佑作の幼馴染だった。
亜美はボディタッチをしながら上目遣いで竜児に迫り、竜児は動揺する。しかし、竜児と佑作がトイレに行っている間に、大河の前で亜美の態度は急変した。大河に「そんなサイズの服売ってるんだ」「あいつ(竜児)、私のいうこと何でも聞きそう」と馬鹿にする亜美を大河は平手打ちする。
本性を見せた亜美を遠くから見て驚く竜児。佑作は亜美の本性を知っており、「我儘な女王様」と評する。

嫌な女出た~!!でも、亜美が主要キャラの5人目だよね。作者の竹宮先生は亜美のキャラが濃いからあえて後から出すことにしたみたい。確かに、これは問題児!でも、今後亜美が私の一番の推しキャラになってしまうのです(-_-メ)

新学期になると、亜美は竜児たちのクラスに転校してきた。
自分が転入する学校に竜児たちがいるとは知らず、亜美も動揺する。転校先の同級生と知らずに自分の本性を見せてしまっていたからだ。
有名人の亜美は学校でも目立つ。しかも、猫をかぶっている彼女に他の生徒はチヤホヤする。佑作いわく、「彼女は人心を掌握するすべを知っている」とのこと。しかし、佑作は亜美の本性を嫌いではないと。

きっとモデル業で大人と関わってきたから、どう立ち振る舞うべきなのかを知り尽くしているのかな。それはそれでかわいそうな気も・・・

大河に本性を知られている亜美は「あんたは怖がられてかわいそう」と挑発するが、大河は軽くかわす。「あんたの本性をさらすだけじゃつまらないからストーカーみたいに監視してあげる」との大河の言葉に亜美はおびえる。
その晩、竜児と大河はコンビニで雑誌を立ち読みしていると、亜美がモデルの仕事を休業することを知る。その帰りに、変装している亜美の姿を見つける。その手には袋に入った大量のお菓子。大河はその姿を見て怪しい笑みを浮かべる。

モデルがお菓子!?あかんでしょ!?大河の不敵な笑みに期待大!!!

第6話 ほんとの自分

亜美が女子生徒とダイエットの話で盛り上がっているとき、大河と実乃梨が「ダイエット戦士」と名乗り、亜美の腹部をもみながら突撃した。亜美は「あいつら!」と一瞬本性を出すも、他の生徒がいることに気づき、再び猫をかぶる。

おお!本性出た!(^^)/ やっぱり同級生は遠慮しないのが一番だよね!

登校途中、亜美は竜二に走り寄りすがりつく。亜美は男性につけられており、逃れるために大河の家にかくまってもらうこととなった。
大河は泊める代わりに「モノマネメドレー150連発」を亜美にやらせ、その写真をネタに脅迫し、一緒にお昼ご飯を食べようと誘う。大河は佑作に頼まれていた。外面だけで接していては本当の友人はできないから、亜美のことをよろしく頼む、と。
竜児、大河、実乃梨と昼ごはんを食べつつ亜美は疑問に思う。どうして竜児は大河の言いなりになっているのか、どうして竜児と大河の弁当の中身が同じなのか。そして、二人を観察し、なんとなく二人の関係に気づいてしまう。

モノマネメドレー150連発って・・・。そんなん世に出されたら、有名人じゃなくても人生終わるわ。大河、恐ろしい子(´;ω;`)ウゥゥ

学校でのボランティア活動の清掃イベントのこと。亜美は竜児と二人でゴミ拾いをしているところ、ストーカーが亜美の近くまで来ていることに気づく。
その時に、亜美はストーカーから逃げるために、転校したこと、モデルも休業せざるを得なかったこと、ストレスでお菓子をドか食いしていたことを告白する。そのストーカーが大河に気づき、写真を撮る。大河は怒り狂い、ストーカーを追いかけた。
それを見て亜美は驚く。どうして大河は変質者に怖がらずに向かっていけるのだろうか。そんなことができる大河に自分は負けているのではないか。そして亜美は吹っ切れ、「やめてやる」と何度も叫び、ストーカーを追いかけ、カメラを粉々にした。ストーカーはおびえたが、亜美は自分は顔がかわいいから、性格なんてどうでもいいと笑顔で言った。

おお(゚∀゚)!!最後の亜美、めっちゃかっこいい!!吹っ切れたね!そして、なんの迷いもなく追いかけた大河ももちろん最高!

竜児の家で雨に濡れた体を拭く竜児と亜美。亜美は竜二に「私が本当の自分を見せたら好きになる?」と迫った。大河はその場面に直面し、ショックを受ける。

え(/ω\)ここの亜美さん、エロ!

第7話 プールびらき

竜児と亜美が近づいているのを見て大河は不機嫌になる。そんな大河に亜美は「この家に自分以外の女が来たこと認めたくないの?」と挑発する。

女の影が見えると意識しだしちゃうよね( *´艸`)

季節は夏になりプール開きが始まる。
しかし、大河は泳げないことと、貧乳のコンプレックスがあり、プール開きに恐怖する。去年、学校内で大河の水着写真が出回り「哀れ乳」と写真に書かれてしまったのだ。写真部は真っ赤な雨が降り、潰れたとのこと。
大河は本気で悩んでおり、竜児は夜なべでパット入りの水着を自作する。出来上がった水着に大河は感動する。クラスメイトも「よくここまで育った」と歓喜し、パット入りに気づかない。実乃梨にだけはバレていたが。

哀れ乳って。。。そりゃトラウマになるわ( ノД`) だけど、竜児も夜なべでパット作るって大河を意識しなさすぎでしょ。

プールで遊んでいると、泳げないと知らない亜美はふざけて大河をプールに投げる。
水着のパットが壊れ、ずれてしまったことで大河は怒り狂う。不貞腐れる大河に亜美は、大河を置いて別荘で夏を過ごそうと竜児を誘う。それはさせないという大河に、実乃梨はスポーツ対決を提案する。

プールでふざけちゃいけません(‘Д’)

第8話 だれのため

スポーツ対決は、くじ引きによって水泳対決に決まってしまった。
大河が勝てば亜美のモノマネメドレーの動画を流出する。亜美が勝てば、大河を置いてみんなで別荘に行くとのこと。二人の対決はクラスの注目の的となり、大河は竜児と地道に練習に励むが、雨の日が続きなかなか練習ができない。
竜児は亜美に大河をからかうのも大概にしろと諫めるが、亜美は「私は本気で高須君と夏を過ごしたい」と話す。

亜美ちゃん、少しずつだけど素直になってきてるね(´;ω;`)ウゥゥ でもそれにしても、水泳対決はハンデありすぎでしょ~

市民プールでの練習中、竜児は自分が亜美の別荘に行けばいいだけなので、負けてもよいのではと話す。自分の気持ちを理解してくれない竜児に、大河は怒る。
しかし、そんな自分の心を自分が一番理解できないのが腹立たしいと。2人は喧嘩をしたまま水泳対決当日になる。竜児は大河に勝ってほしいと想いを伝え、お弁当を渡す。
水泳対決にて、開始と同時に大河は亜美にとびかかり、物を投げ、水着を奪う。そのすきにバタ足のみで25m泳ぐが、足がつってしまい、亜美に逆転されてしまう。
そんな最中に竜児はギャラリーにぶつかってしまい、ウール内で気を失ってしまった。気絶した竜児のそばで大河は「竜児は私のだ!誰も触るな~!」と叫ぶ。

大河、自分の感情の揺れ動きがわかるのに、理解できない。そんなモヤモヤ、気づいてくれない苛立ちが叫んで爆発しちゃった。。。

勝負は結局亜美の勝ちとなる。
しかし、大河は「私の世話をする人がいなくなるから」という強引な言い訳で自分も別荘についていくと言い放つ。別荘へは竜二、大河、佑作、実乃梨、亜美の五人で行くこととなった。

第9話 海に行こうと君は

大河と竜児の勝負の末、今回の旅行では大河が竜児に協力し、竜児と実乃梨の仲を近づけようとする。
実乃梨が怖いものが嫌いなことを知っている大河は、実乃梨に恐怖を味合わせて竜児が助けるという作戦を立てる。海辺の別荘を堪能する五人。別荘で楽しく過ごしながらも、竜児と大河は実乃梨を怖がらせる作戦を考える。

吊り橋大作戦だね!古典的だけど学生っぽくていいかも!

夕食後に竜児は実乃梨と二人きりで外で話をする。竜児は実乃梨に「彼氏はいるのか?」と尋ねる。その問いに実乃梨は「幽霊は見たことある?」と問い返す。
自分は幽霊の存在は信じているが、自分は見たことないし見たという人のことも信じられない。自分はいつか誰かと幸せになれると信じているが、自分は恋愛感情がわからないし、とても遠い。一生見えないかもしれないと。だから質問の答えは「いない」と。
その答えに、竜児は一生幽霊を見れないと決めつけなくてもいいのでは、と実乃梨に話す。実乃梨に見て欲しがっている幽霊もきっといるのだと。

これを最初に聞いた私→ポカーン( ゚д゚) え?もう一回もう一回!→巻き戻して再生→わかるけど、回りくどい!!(‘Д’) きっと思春期だから、恋愛感情についていっぱい考えて、自分と幽霊の位置づけにまで持っていったんだろうね。この回りくどい意味付けもきっと思春期ならではってことで!

寝ようとすると、竜児のベッドに大量の長い髪の毛があり、大河のベッドには濡れた服が置いてあった。

ひ~~!え!?アニメの趣旨変わった!?(”Д”)

第10話 花火

竜児と実乃梨はベッドでの恐怖体験から一睡もできなかった。
朝になり、佑作は実乃梨を怖がらせようとしている二人をたしなめる。大河は実乃梨は本当は怖いことが好きなのだととっさの嘘をつく。佑作はその話を信じ、亜美も誘って実乃梨を怖がらせる作戦に乗る。亜美は竜児に、なぜ実乃梨を楽しませてあげたいのかと尋ねる。
しかし、竜児はその問いに答えられず、呆れた亜美は実乃梨を怖がらせる協力に参加することをやめる。

はい!亜美さんイライラしてます(゚∀゚) 竜児がはっきりしないのも悪い!ここで、実乃梨が好きだとはっきり言うのは難しいかもしれませんが・・・

佑作は近くの洞窟にいくつか仕掛けを仕込み、その洞窟に5人で入ることとなる。佑作の仕掛けはうまくいかず、亜美は呆れて先に帰ろうとする。追いかける竜児に、竜児に実乃梨は合わないと話す。実乃梨は太陽であり、竜児は月、憧れの存在に焼き尽くされてしまうと。

亜美さんは大人で一歩離れて皆のことが見えてるね。確かに、合わない。みんな思っているはずだけど、合わない…。

竜児と亜美が佑作たちの元に戻ると、実乃梨が消えてしまい佑作も消えてしまった。大河が洞窟の奥に突撃すると、水たまりにはまってしまい逆に2人に助けられてしまった。
すべては佑作と実乃梨の逆ドッキリであり、実乃梨のホラー嫌いも嘘だったと。その晩、花火をしながら実乃梨は竜児にどうして自分を怖がらせようと思ったのかと問いかける。竜児は実乃梨に幽霊もいるのだと信じさせたかったと話す。

かっこよくまとまったけど嘘やん(゚∀゚) 

私の心に残った名言(第1話~10話)

第2話

佑作「高須はすごくいいやつだ、あいつをさっきみたいに思える女子は本当に素敵な女性だと思う」

大河の告白に対する佑作の言葉です。いつも外見で判断されてしまう親友が正当に評価され、味方になってくれたのが嬉しかったのでしょう。佑作らしい真っすぐな評価だと思います。ただ、振られた相手からこんな風に上げられるのは女心として微妙ですが…。

竜児「虎と並び立つものは昔から竜と決まっている。俺は竜になる」

佑作に振られた大河への竜児の言葉です。この言葉からようやく「とらドラ」が始まります。お前の横には俺がいるべきだと、これはもうプロポーズなのでしょうか…(/ω\)

第3話

実乃梨「ポテトフライにする?盛るぜ~!超盛るぜ~」

竜児と大河がファミレスに来た時に実乃梨が接客したときの言葉。こっそりと友達へのサービスですね、何でもないシーンだけどなぜだか頭にこびりついて離れない…。こんな同級生いたら楽しすぎやろ。

実乃梨「ピッチャービビってる!ヘイヘイヘイ!」

竜児と実乃梨が小屋に閉じ込められたしまったときに、小屋の中でボールを投げるときに実乃梨が叫んだ言葉です。ビビってると言いながら、実乃梨の手は震えていて、不安をかき消すようにボールを投げる。臆病だけどとても強い子だとというのがわかるシーンです。

第4話

佑作「お前の怒りを隠さない、ストレートな性格がいい!惚れた!」

1年前に佑作が大河に告白したときのわっかりやすい告白です。気持ちのいい言葉だけど、引きます。

第6話

亜美「この性格悪いツラのまま生きてやるよ。私だってやられっぱなしじゃねえっつうの」

大河がストーカーを追いかける姿に愕然としてプッツンしたときの亜美の言葉です。大河がやっていることをどうして自分はできないのか。なぜ自分は自分の大事にしてきたものを犠牲にして、逃げ続けなければいけないのか。亜美ちゃんが殻を破ろうとしています。

亜美「亜美ちゃん、こんなにかわいいんだもん。性格なんてどうでもいいの」

ストーカーが亜美の本性に対してドン引きしたときの亜美の言葉です。亜美さんが完全に吹っ切れました((´∀`)) 逃げずに自分の素のままで勝負していこうと思えたんだね。 

第8話

大河「私は他人が私の心の中を他人が勝手に想像してわかったような顔をする!それが嫌なの、むかつくの。なんでわかってくれないの?私がどう思っているなんて誰にもわかるはずない。だって自分だって知らないもん」

自分の気持ちのモヤモヤが理解できない、言語化できない。でも、わかったような顔で自分を見定めてくる奴らはむかつく、かなりむかつく!この気持ちとってもわかる…。多分自分自身に一番イラつくんだよね。。。

泰子「竜ちゃんのことが本当に嫌いだったら、どんなにお腹がすいたって、同じお皿のおかずは食べないと思うんだ~。やっちゃんは」

たしかに、嫌いだったら同じ釜の飯は食わない。だから大河は竜児の家に行くし、泰子に家族だと言われて嬉しいんだよね。やっちゃん、いいこと言う!!

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